IREM JAPAN
トップ > IREMについて・一般のお客様向け
IREMについて




IREM本部
IREMJAPAN入会申し込み
セミナー案内

 

 

誓約

IREMメンバーの互いの努力や、その他の適切な方法で、プロフェッショナル不動産管理の推進をはかることを約束します。

他メンバー、または私のビジネスやプロフェショナルライフに一員となりうる人たちと、公平な信頼のある、協力的な関係を求めて、維持することを約束します。

なにより、真理、道徳、と効率を大切にします。お客様に最高なサービスを提供するため、懸命に勉強することを約束します。

プロフェッショナル倫理規約に書かれている、IREMの方針と宣言とに従うことを約束します。



倫理規定(日本版)

条項1 お客様に対する、信用上の義務
 CPMはあくまでクライアントに忠実に行動し、クライアントに忠実であることを疑わせる行動をしません。CPMはクライアントの希望と違反する、または異なる方向にある自己やビジネス活動の代理になってはいけません。もし、そのようなものの代理となるのであればまずクライアントに書面によって、その行為や予測される利害の衝突を知らせないといけないし、書面により、クライアントの了解を得ないといけません。お客様の代理として、お客様に十分に知らせて、了解を得た上でなければCPMは直接又は、間接的なリベート、手数料、コミッション、割引、その他の補助などを一切受取ってはいけません。

条項2 情報公開
 クライアントの事前署名がなければ、また、法律や規定に公開が義務づけられていなければ、CPMはクライアントのビジネスや自己生活を害するプライベート情報を第三者に公開してはいけません。

条項3 簿記と報告
 CPMが管理するクライアントのすべての物件について、正確な経費やビジネス記録を保管し、維持しないといけません。また、全ての情報はクライアントの都合による調査のため、いつも整えておかなければなりません。CPMはクライアントとの合意の上、クライアントの物件について、決まった時期に定期レポートを提出します。

条項4 資金の守備
 CPMは企業や自己資金をクライアントの資金にまぜてはいけません。また、一人のクライアントの資金を他のクランアントのために利用してはいけません。クライアントの資金はクライアントの書面によるご指示に従って保管する、あるいは信用口座や保険つきの金融機関に保管します。常識的に予測ができる臨時費などに対しては、CPMはクライアントが損しないように資金を守り、維持するよう常に最大の努力をします。

条項5 他業者との関係
 CPMは他のCPMに対して、根拠のない非難的な発言をしたり、それらを追認したり、また他の方法でそれらを、薦めることをしてはいけません。CPMは他の不動産業者の提供したサービスと比較し、自分のサービスを大げさに言ったり、偽って伝えたりしてはいけません。しかし、この規約は、CPM間の正常な法律的に許されている範囲内のビジネス競争をけして制限するものではありません。

条項6 誓約
 紙面に収めるCPMとクライアントの間の契約は、CPMの提供するサービスと責任とに関する一般的な記述を含めて、両者が合意した具体的な内容を、明確でわかりやすい表現を使って記述しないといけません。

条項7 企業と雇用者に対する義務
 CPMは所属企業や雇用者の利益に対してはつねに忠実でないといけません。また、雇用者や企業が所有する事業や資産の維持と保守のために、努力します。
CPMは雇用者や企業への義務に反すると思われる行動に関与しません。また、雇用者や企業の利害衝突と思われるようなリベートや手数料やコミッション、割引など、金銭的な補助を直接にも間接的にも受け取ってはいけません。論理的に予測できる臨時費や損失に対してCPMは雇用者や企業の資産を守るようにつねに最大の努力をします。

条項8 クライアントの資産の管理
 クライアントの資産や関連取引についての実質的な事実を隠したり、偽って伝えたり、大げさに言ったりしてはいけません。常識的に予測ができる臨時費や損失に対しては、CPMはクライアントの資産の維持と管理をし、損しないようにつねに最大の努力をします。

条項9 過去のクライアント、企業と雇用者に対する義務
 この規約に収められているクライアント、企業と雇用者に対するCPMの義務と責任はCPMの過去のクライアント、企業と雇用者に対しても適用します。いかなる理由によっても、CPMとそのクライアント、企業と雇用者の関係が終わっても(転職や解雇、異動などで)、CPMは紳士的な態度でCPMが現在のクライアント、企業と雇用者に対する義務や責任を違反するような内容と解釈すべきものではありません。

条項10 法律と規則に従う
 CPMは、適応する連邦、州、地域レベルの法律を知り、つねにビジネスやプライベート活動をその規則に従わせないといけません。また、IREMの目的とメンバーシップによって義務づけられている最善な道徳と倫理基準を維持しないといけません。

条項11 機会均等
 CPMは、人種、肌色、宗教、性別、家族の地位、国籍、年齢、と障害によって均等な雇用機会や均等な事業提供を決して拒否してはいけません。

条項12
 CPMはテナントなどの権利・責任・利益へきちんと配慮した上で、クライアントの資産を上手に管理しなければならない。CPMは、クライアントの建物に合法的に居住している人の安全や健康を害する行動を意識的に行ってはならない。

条項13 執行
 ここに収められている義務に対してのCPMの違反行為はIREMのそれぞれの条例や規則や規制によって、判決が下されます。規則のどの部分に対しての違反の懲戒かはIREM理事会が設立した条例や規制によってIREMが執行します。懲戒は被告のCPMにとって、拘束力をもった決定的なものであり、IREM、IREMの幹部、役員、メンバー、被雇用者やエイジェントに頼る(甘える)ことは出来ません。