CCIM公式セミナー

2017年CCIM公式セミナースケジュール

福岡会場でのセミナーは中止となりました。

1講座ずつの申込でも構いません。
CI101は受講必須です。
会場 受講料
東京 大阪 IREMJAPAN
会員
非会員
Cl101 事業用不動産投資の財務分析   7/5(水)~8(土) 7/17(月祝)~20(木) 168,000円 188,000円
Cl102 事業用不動産投資の市場分析  9/6(水)~9(土) 9/12(火)~15(金) 188,000円 208,000円
Cl103 事業用不動産投資のユーザー決定分析   10/25(水)~28(土) 10/30(月)~11/2(木) 188,000円 208,000円
Cl104 事業用不動産の投資分析  12/5(火)~9(土) 12/11(月)~15(金) 188,000円 208,000円
CCR  最終試験事前講習&最終試験  2018
2/14(水)~17(土)
  168,000円 188,000円

 

セミナーお申込は、IREM JAPAN会員サイトより

 

  1. 非会員価格は会員価格に比べて全コース20,000円高くなりますので、非会員の方はIREM JAPAN会員になられることを推奨いたします。
    CPMホルダー以外の方がCCIMの称号を取得するには、最終試験に合格し米国本部へポートフォリオを申請しなければなりません。
    ポートフォリオは商業用不動産の取引実績の詳細が必要です。 件数や金額についても規定がありますので詳しい要件については事務局にご確認下さい。
  2. 本セミナーは定員制です。 お申込み頂いた場合でも、定員となった場合には、受講できない場合があります。あらかじめご了承ください。
  3. 海外より講師をお招きする関係で受講日程が変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

個人情報の取扱
①特定非営利活動法人IREMJAPANの開催するセミナーのお申し込みを頂くため個人情報の取得を行っております。②個人情報について業務の委託先以外の第三者に預託・提供を致しません。ただし法令の規定等、正当な理由による場合を除きます。
③個人情報の提供については、自由なご判断にお任せ致します。ただし必要な個人情報の一部をご提供いただけない場合、当協会のサービスの一部をお受け頂けない場合がございますのでご了承ください。
④個人情報の開示・訂正・削除、利用または提供の拒否についてはIREM  JAPAN事務局までご連絡ください。

お振込先

三井住友銀行 三田通支店 普通 8386527 一般社団法人 IREM JAPAN
恐れ入りますが、お申し込み後、セミナー2 週間前までに上記口座へお振込みをお願い申し上げます。 尚、振込み手数料は貴社のご負担で御願い致します。
(受講料は為替の変動により変更になることがあります。恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願い致します。)

開催場所

(東京)一般社団法人 IREM JAPAN セミナールーム 東京都港区高輪2-15-19 高輪明光ビル2階
(大阪)TKP梅田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5B 大阪市北区堂山町17-13 梅田東宝ビル

※受講の際には、筆記用具・ノートパソコン、10 BⅡ金融電卓をご持参下さい。

[問合せ先]
〒108-0074 東京都港区高輪2-15-19 高輪明光ビル2階
一般社団法人 IREM JAPAN 事務局
TEL:03-5422-8404 FAX:03-3446-2767

 

CI101 Financial Analysis 
事業用不動産投資の財務分析

 投資の基本・キャッシュフローモデル・貨幣の時間的価値・融資・鑑定・投資価値と投資成果・課税・投資選択。8つのモジュールといくつもの事例研究で、不動産投資における財務分析について学びます。保有期間やエクイティの異なる複数の投資を定量的に比較する方法や、課税や節税も踏まえた分析、ローンの査定基準、複数のアプローチからの物件評価の鑑定、原価回収とキャピタルゲイン課税、内部収益率(IRR)の欠点とその調整方法など、DCF 法や財務分析の知識をすでに持っている方にとっても、興味深い内容となっています。

CI102 Market Analysis
事業用不動産投資の市場分析

 なぜ市場分析なのか・統合市場・市場調査・需要の予測・供給要因・需要力学・ギャップ分析・分解・場所の実行可能性・異なる物件タイプのモデリング・財務的実行可能性。11のモジュールと、実際のケーススタディーをもとに不動産投資における市場分析について学びます。開発業者・ユーザー・投資家・ブローカー・金融アナリストなどそれぞれの観点からとらえた判断や、都市の成長パターン、市場分析モデル、統計データの収集方法とその分析方法などを学びます。雇用から人口成長を判断する経済基盤分析や、需給情報から空室率の変化を算定する手法、更地の最有効利用分析、オフィス系・工業系・小売系・居住系それぞれのギャップ分析や商圏分析など、ロジカルになりにくい市場分析を定量的に行う力が身に付きます。

CI103 User Decision Analysis
事業用不動産投資のユーザー決定分析

 このコースでは視点を変え、入居者としてのテナントの立場で投資をとらえます。賃料を支払いながらそのままユーザーとして利用するか、あるいは同様の物件を取得して退出するか、リース条件についての見直しをおこなうかといったテナントサイドの意思決定を様々な投資分析手法を使って比較・解析します。

CI104 Investment Analysis
事業用不動産投資の投資分析

 ここまでのコースで学んだことを元に、保有と処分・代替案など様々な投資オプションを計算ツールを駆使しながら検証していく授業です。総合的な投資判断を行う力が付きます。

CCR 最終試験事前講習&最終試験

 最終試験に向け、これまで学んだすべての項目について復習します。具体的な事例研究をもとに、重要なポイントを整理するとともに数多くの帳票・計算ツールの操作方法について習熟のサポートを受けることができます。

鑑定士はポートフォリオ提出が必要
CCIM の称号を得る為には、4つの科目と最終試験に合格し、米国本部にポートフォリオを提出・承認されることが必要です。ポートフォリオが承認される要件は、過去5 年以内に事業用不動産の取引実績が20 回、または10 回の取引実績で総額が5 百万ドル以上のものなど、要件が厳しく定められています。これは、CCIM が米国で権威のある称号であることの現れでもあります。詳しくはIREM JAPAN 事務局までお問合せ下さい。