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| (会場前のアラモ砦) |
今年、CPMRを取得し初めてカンファレンスに参加してきました。正直、日本ではまだまだCPMRの認知度が低く、IREMって何? CPMRって何? といった感じです。
参加した理由は、実際にアメリカの不動産業、アメリカにおけるプロパティマネジャーと日本における不動業者(PM)の違いを肌で感じたかった。
アメリカでのプロパティマネジャーの地位は高いと聞いていたが、CPMR既得者はみんな誇りをもって仕事に従事していることがわかりました。
今回、カンファレンスに参加して最初は不安でしたが色んな貴重な体験をさせて頂きました。また来年もカンファレンスに参加できるようにしたいです。
IREM 海外商慣習フォーラム
色々な国(韓国・日本・アルゼンチン・
カナダ・ポーランドなど)のCPMRが自国の
市場や商慣習を発表するフォーラムです。
各国によって賃貸管理は様々です。(笑)
日本では、佐々木エレクトが各国に対して
日本の賃貸事情を発表しました。
特に日本では、賃貸の商慣習として「礼金」が
あることや「タタミ」についての説明がありました。外国人にとって自国では商慣習にないことです。
IREMの国際会議では日本語は英語に訳され、英語は日本語に訳されます。英語以外の言葉は、(例えばアルゼンチンはスペイン語が母国語です。)それぞれの通訳の方が英語に訳し、発表されます。我々はその英語を大野先生に日本語訳してもらい理解します。日本と米国とに時差があるように、国際会議にも時差があります。言葉一つとってもIREMは国際色豊かな団体であると思いました。
商慣習の違いもあり、「えっ」と言うこともありますが、参考になる事も多いです。(本当?笑) しかし、各国において慣習に基づいた賃貸管理が現場ではなされているという事は世界共通の様です。
最後に、また、会長経験者によるセミナーがあり、盛り沢山な内容です。管理会社のビジネスモデルのお話は、すごくシンプルで
分かりやすいプレゼンテーションでありながら内容の濃い
セミナーでした。
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