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10月20日午後に 2007BUS TOURに参加いたしました。
ツアーガイドは、CPM、CCIMホルダーのMr.Ernest Brown氏でした。
非常に声の大きい方で、最初はマイクを持っておりましたが、途中からマイクナシで話しておりました。
プロパティーツアーということなので、建物の中の見学が当然できるものと思っておりましたが、出発から終わりまでバスから降りることがない変わったプロパティーツアーでした。
要するにバスの中から走りながら物件を見るツアーです。 とってもアメリカンなツアー?でした。
サンアントニオは、北中部(一番高い)、北東部(2番目に高い)、北西部(3番目に高い)、南部(1番安い)の地区に分類されるそうです。(何が高いのか不明・土地価格なのか賃料なのか?)
ツアーは、コンベンションセンターのあるダウンタウンを出発し、北中部を見てから、北東部へ向かいました。
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| (サンアントニオ郊外 ハイウェイ) |
サンアントニオでは、収入によって住むエリアが違います。高所得者が住むエリア、一般的な収入の人が住むエリア、そうでない人の住むエリアに別れているとガイドのブラウン氏はいっていました。
エリアで線引きされているのも日本にない特徴の一つだと思いました。
南部地区には、このツアーではいきませんでしたが、あまり人気のない(価格も一番安い)地域と説明されていました。
未開発地(予定含む)のほとんどない北部地区に比べ、まだ南部地区は未開発地域が多く、トヨタの新工場も南部地区に建設されています。
印象的なものは、ショッピングセンターの大きさが半端ではないこと、住宅については、ひとつの居住区のようなコミュニティーを作って開発されていること、などです。また、新築の住宅が数多く建設されているなーという印象を受けましたが、中にはサブプライムローンの影響か建設のストップしている感じの現場もありました。
住居は、どれも日本の一般的な住宅に比べ、サイズが大きく、カーブアピールを大事にしているのか、外観もかっこよかったです。
印象深い外観の建物は、フィットネスセンターをメインとしたショッピングセンターがあり、高級感のある外観は、多くのお客様を呼び込んでいるとのことでした。
最後にサンアントニオは、居住人口も就労人口も増加傾向にあり、投資先としては、キャピタルゲインを十分狙える地域であると説明しておりました。
または、隣のオースチンは、商業がこれから発展する見込みで投資先としては、サンアントニオよりもよいということです
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| (サンアントニオ近郊アパート) |
バスからの見学ツアーではありましたが、いろいろな解説を聞きながら現場を目のあたりにする事で今後の仕事にも生かせるヒントを多く頂く事が出来ました。
カンファレンスに参加する事は時間も費用も掛かりますが、ある意味では投資です。今回のカンファレンスに参加した事により多くのキャピタルゲインは得られると思います。また次回も参加したいと思います。
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