***** 河野会長宛てIREM本部ロナルド・ゴス会長からのメール ********

親愛なるIREMジャパン会長マイク河野様、

日本で起きた災害は、世界中の人々に衝撃を与えました。この大災害から立ち直ろうとしている皆様のことを、私たちはいつも心に留めています。

私は、IREM本部に、河野さんのリクエスト内容をメンバー全員に知らせるよう、伝えておきました。日本赤十字にお金を送るとのは、懸命なことだと思います。メンバーも応えてくれると思います。

私たちが、皆様や、この出来事で被災した方々のことを、いつも思っていることを、ご理解ください。

他にもできることがあればお知らせください。また、復興に際し、どのような努力がなされているか、ご連絡してください。

2011年 IREM会長 ロナルド・ゴス CPM

  

****** IREM本部ロナルド・ゴス会長より世界のメンバーに送付した文書です ******

マグニチュード8.9の地震とその結果起きた津波が金曜日に日本を襲い、北日本の一部に大きな被害をもたらし、何万もの人々が亡くなり、何百万人もの方々に大被害をもたらしました。

IREMも全世界とともにこの惨事に動揺しており、愛する人を亡くした方々に共感し、恐るべき惨事に耐えている皆さんを応援しています。

私たちの思いは、日本のIREMメンバーとともにあります。日本には200人近いCPMがおり、その中には、最も被害がひどかった地域に住んでおられる方もいらっしゃいます。

 IREM日本支部会長の河野守邦CPMから、以下の報告が来ています。

 「さて、報道等でご存知かと思いますが、日本は大震災により東日本が壊滅的な被害を受け、多くの建物や、尊い人命が失われ続けています。また余震は変わらず続いており、 建物の倒壊や、原子力発電所のトラブルによる被爆の危機にさらされ、さらに電力不足により首都は、計画停電を余儀なくされています。日本支部の会員の中にも、被災した方や、未だ連絡の取れない方がいます」

 仙台に住んでいらっしゃるIREM日本支部の前会長である佐々木正勝CPMからも連絡がありました。「倒壊するかもしれない物件が3棟あります」が、家族や従業員の皆さん、また地域のほかのCPMメンバーも無事とのことです。

 日本の復旧作業のために義援金を送りたい方は、日本赤十字をサポートしているアメリカ赤十字やその他の団体に募金してください。

 「わが国は、65年前の大戦以降、最大の危機に立たされています。私は、全力を挙げて協力し合うことによって、日本人の皆さんがこれに打ち勝つことができると、確信しております」

菅直人総理大臣(「ブルームバーグ」)より

 2011年 IREM会長 ロナルド・ゴス CPM

一部メール発信時点の情報になっております。マグニチュード8.9が9.0に修正されるなど、その後変更になった情報もありますが、原文(訳文)で掲載しております。