協会概要

役割と事業方針

IREM JAPANは日本において、真に倫理的でスキルのある不動産経営管理士の育成を目的とした協会です。IREM JAPANは当初JREMとしてIREM(全米不動産管理協会)の教育制度の日本への導入することを目的として設立されました。
その活動の成果として、2004年末には延べ400人以上の方が教育プログラムを受講され、その内40人ほどのCPMを要するまでに成長しました。そして2005年IREMの日本支部として生まれ変わりました。

IREM JAPANはIREMの日本支部ではありますが、単純にIREMの教育を行うだけの協会ではありません。CPMの教育課程を基本とし、さらにCPMを取得した人がビジネスで成功して頂くために、最大限のお手伝いをさせて頂くことを常に念頭に置いた協会です。そのためにCPM教育課程以外に支部勉強会を通して、収益還元法の実務への落とし込み、マネジメントプランの書き方などを勉強して頂いております。

また、日本の不動産業の実情を考え、不動産管理だけではなく売買についての先端教育も行っております。売買については、IREMと兄弟協会であるCCIM Institute(Certified Commercial Investment Member Institute)の認定資格であるCCIMの教育プログラムの導入も行っております。

CCIMは収益還元法を中心とした投資理論の教育プログラムです。CPMでも収益還元法の教育を行っておりますが、CCIMはより高度な投資理論に特化した教育プログラムです。従って、協会としてはCPMを取得した人が次のステップとしてCCIMの教育を受けることを推奨しております。

また、IREMの支部は世界中に広まりつつあります。すなわち当協会はCPMという共通言語のもと世界とつながっています。このことを利用し、海外との強力なコネクションを構築しつつあります。今後、不動産投資の世界も証券化を中心として世界の中で勝負していなければなりません。このための目と耳を当協会は提供しております。

現在、米国内のボストン支部・ハワイ支部とフレンドシップ・アグリーメント(友好契約)を締結し、相互交流を進めております。また、中国・韓国・スペイン・イタリア・チリなどの米国外支部とも連携を深めています。

皆さん、是非当協会に参加して頂いて、グローバルワイドに通用する不動産事業者になろうではありませんか。

IREM JAPAN(旧 JREM・国際CPM協会)
CPM・ARM・AMO、Certified Property Manager・Accredit Residential Manager・Accredit Management Organization・IREMはInstitute of Real Estate Management の登録商標です。